AcousticGuitar(アコーステックギター)同行購入

プロミュージシャンBJが確かな楽器(アコギ)選びのお手伝い!

◆ ギターを購入しようとしている方へ
「どの楽器屋さんに行けばいいのかわからない…」

「ホントに、このギターが自分にあってるのかな〜」

「エッ! 試し弾き?(緊張するな〜)」

 

自分だけで選ぶ、その不安な気持ち、よくわかります.
     


     

ミュージシャンのBJが確かな楽器をお選びします!

どうせなら本当に良いギター(アコギ)を持って帰りませんか?

 


【BJ(ますもとただひさ)】アコ趣味代表 (ホームページ:http://aco3.com/)

アコ趣味でのPA・レコーディングの経験と自身も数々のアコギ(アコーステックギター)、エレアコを弾いてきたBJがミュージシャン目線で確かな楽器をお選びします!

    

同行購入サービスの内容

     

  • 現地にて待ち合わせ(例:JR御茶ノ水駅)
  • ご希望のアコーステックギター(アコギ)を色々な楽器店で試奏
  • 試奏の中で気に入ったギターの中から、さらに吟味
  • BJも試奏します(客観的に音を確認ください)
  • 購入(割引交渉含む)

   

料金・お問い合わせ・申し込み↓

     

  

『AcousticGuitarアコーステックギター(アコギ)購入時のガイド』

実際に弾いてもどれが良いのかわからない。結局、店員さんに言われるがままのギター購入してはいませんか?

 

まず、欲しいメーカー「Martin」「Ovation」「Gibson」「Guild」「YAMAHA」「Takamine」「S.Yairi」など、どのモデルが良いか気になってるものがあると思います。その中で中古、新品、オールドで予算など考慮において大まかに考えておいてください。

   

【オールド・ギター】 年代もののギターがこれにあたります。非常に高価なものもありますが、何十年も残っている楽器(ギター)なのでそれだけ丈夫ではありますが、希少価値での価格設定ですので高いから、オールドだからといって全てが鳴るギターとは限りません。

【ユーズド・ギター】 中古品の事です。見た目が新品と同じ程度ものも多く、価格が安くなっている為、お得です。ただし、中には前の持ち主が"鳴らない"から手放したギターってのもあります。

【新品ギター】 新品でも個体差は大きくあるものです。鳴るギターというのは新品の状態から違います。

 


『新しいギター、古いギターの考え』

 
古い年代のギターは木材が贅沢に使ってあります。逆に最近のギターは、木材の入手事情によって昔は捨られていた部分も使用される事もあるようです。もちろん最近のギターでも良いギターはあります。すべてが粗悪なものなのではありません。

また、古いものには大まかですが「ケースの中でずっと眠っていたギター」と「ビシバシ弾かれていたギター」2種類があります。
 現存する30〜40年前のギター、70年ぐらい前のギターなど、それぞれその年数だけ季節を乗り越えてきたわけですから頑丈な作りである事は間違いありません。

また、ビシバシ弾かれていたギターは鳴りが良い傾向にあり。そういったギターからは教えてもらう事も多くあります。 ちゃんと弾かないと鳴らなかったり、じゃじゃ馬のようなギターがそれです。そういったギターを一生懸命鳴らそうとしてるうちに腕も上がり、いつかは普通に爪弾いても鳴らせるようになります。こういった事で知らず知らずにテクニックも上がります。

新品から一緒に成長するのも良いですが、こういう古いギターに教えてもらうのもいいと思います(すべての古いギターが教えてくれるわけではありませんが…)。

 

  

 

 

『材質による希少価値』

 ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)など現在、入手困難な材質を使用しているギター(アコギ)は価格も高くなります。ただ、高いから鳴るわけではありません。悪いハカランダより良いローズウッドのギターの方が鳴ります。

 

 

『見た目を重視しますか?鳴るギターの方がいいですか?』

即戦力で良く鳴る弾き込まれたギターの場合、それなりに使用感。傷などあります。
新品以外を購入予定の方は、キレイなものを優先するか、ボロボロでも鳴るものを優先するかを先に考えておくと良いでしょう。もちろん新品をご購入の場合は見た目も良く鳴るものをお選びします。

 

  

『AcousticGuitarアコーステックギター(アコギ)購入時の注意』

普段弾いている自分のピックを持って行きましょう!
ギターの音はピックによって変わるものです。できるだけ同じ条件で選びましょう。

店員さんのセールストークに御注意を!
ごく一部の店員さんの事ですが、購入者が詳しくないとみると売れ残りや微妙なものを勧める事もあります(実際に何度か目撃しています)。ご注意ください。

オールド、ユーズドでの表示価格は音に対する価格ではなく、希少価値や人気のモデルだからなどで左右されています。極端な話ですが100万円のギターより25万円のギターの方が良い音が出てる事もあります。

ネックのねじれは、ネックを真っ直ぐに見てフレットの並びが均等かで判断できます。ブリッジのはがれはボディー後方からブリッジを見た時に隙間がないかで見分けます。浮いてきてる場合は薄い紙1枚が少し入るぐらいの場合もありますので見逃さないようにしましょう(実際売られている楽器で何度も発見した事があります)。ブレーシングの浮きは音のハリやボディーの音などに症状がでます。いずれも注意が必要です。

  

人生でギターを購入する事は、そう滅多にありません。相棒を選ぶ大事な事だと思います。 失敗しないように良いものを選びましょう!

  

よくある質問↓      アコーステックギター(アコギ)に関する情報↓

 

 

 

お客様の声

実際に購入された方からお寄せ頂きました生の声を掲載させて頂きました

  

先日は、マーティン購入のお手伝いをしてくださり、ありがとうございました。
お茶の水の楽器店をめぐり、程度の良いギターを実際に弾いて、じっくりと比較検討しながらの購入方法は、アコースティック初心者の私にとって非常に安心できるものでした。結果、大満足の愛器(000-28EC)を購入することができて、 心から感謝しています。
今後とも、よろしくお願いします。

 

 

料 金

 

¥19,800-(3時間)

東京・御茶ノ水へアコーステックギター(アコギ)同行購入

全国出張しています(交通費+諸経費がかかります)

   

 

お問い合わせ・申し込みフォーム
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大体で結構です
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◆ 良くある質問
購入後の保障は

アコーステックギター(アコギ)の保証は購入店によって違います。基本的に新品1年。中古3ヶ月が多いようです。

返品についてご購入さまの都合により返品される場合、楽器店に直接ご連絡ください。
楽器店との提携はありますか?楽器店との提携は一切ありません。数ある楽器店の中から本当に良いギターを購入していただけます。
割引、おまけ交渉割引、おまけの交渉もBJが行います。購入時期やセール品などにもより大幅に割り引かれる場合もあれば、表示価格から下がらない事もあります。割引を保証するものではありません。
同行の曜日、時間は?曜日、時間は問いません。ご希望にあわせて同行します。
希望に添えるようお早めのお申し込みをお願いします。
同行料金のお支払い ¥19,800-(3時間) の先払いです。
日程の仮押さえ後、指定の口座または、BJマスモトが主催していますライブ・イベント「アコ趣味」の会場にて直接お支払い頂く事も可能です。
3時間以内で収まらなかった

同行は3時間までですが、延長も可能です。
延長は1時間毎に¥5,000-(当日お支払い)

どこでも出張できますか? 日本国内どこへでも出張いたします。
場所により交通費、宿泊代(必要な場合)出張料(場所により)が別途かかります。
分割払いでの購入はできますか? 楽器購入時のお支払いは、分割払い、カード払い、ショッピングローンなど、そのお店によっての対応となります。
同行料金は現金、一括払いでお願いします。
買わなかった場合は 購入されかった場合でも同行料金の返金はできません。ただし日を改めて75%の割引(料金3時間¥14,850-。延長は1時間毎に¥5,000-)にて同行いたします。
購入されかった場合でも現金での払い戻しはできません。
キャンセル

日程確定後のキャンセルにはその時期に関わらずキャンセル料として、お預かりしています同行料金全額を頂戴いたします。

待ち合わせ場所に連絡無く、1時間過ぎても来られない場合はキャンセル扱いとさせて頂きます。

確定した日程の変更

日程の変更は同行当日の14日前まで無料で対応致します。
14日前を過ぎますと日程変更はできません。
先に他の方の同行など、予定が入っている日程への変更はできません。

現金での払い戻しはできません。

 

料金・お問い合わせ・申し込み↑

  

 

◆ アコーステックギター(アコギ)に関する情報
ここでは簡潔に書いています。 詳細は実際に同行の際に直接ご質問ください。
アコーステックギター
メーカーごとの特徴

「マーティン」 見た目素朴。女性的で繊細な音のイメージ フォーク系

「ギブソン」 見た目豪華。男性的な力強い音 ロック系

「ギルド」 マーティンとギブソンの中間的感じ。

「オベーション」 ボディーが樹脂製、半円形のギター。半円のボディー内部で効果的にサウンドホールから音を出す。独特のライン音が素晴らしい。

「タカミネ」 国産エレアコの代表的メーカー。ライン音はかなり高音が強い。バンドでの使用によさそう。弾き語りでは高音を大胆に切るとよい。

「ヤマハ」 タカミネよりナチュラルであたたかいエレアコサウンド。エレアコ以外も入門ギターから高級ギターまで幅広い。

ブレーシング(力木)
スキャロップ、
ノンスキャロップ

ブレーシングとはトップ板の裏側を支える「力木」の事です。スキャロップ・ブレーシングとはマーティンHD28などのようにブレーシングを薄く削っているモデルの事です。このタイプのギターは音がきらびやかで高音が抜け、トップ板が振動し早い時期に良く鳴ってくる傾向があります。ただし、音は細目で、ごく稀に太い弦を張るとトップ板が持ち上が事もあります。
また逆にブレーシングを削っていないのがノンスキャロップです。こちらは音が太くボディーも頑丈ですが鳴るまでに若干時間がかかります。でも鳴ってきた時には素晴らしい音がします。

ボディートップ材
スプルース、シダー
スプルースは「松」。シダーは「杉」。スプルースは堅く鳴るのに少し時間がかかります。シダーは主にクラシックギターなどに使われる木材でやわらかく早い時期に良く鳴ってきます。またそれぞれ産地によって音も違います。
フィンガーボード(指板)。ブリッジ

主にローズウッドかエボニーが使われます。エボニーは黒檀で水に沈む重く堅い木材です。音質はエボニーがかたくローズウッドはやわらかいです。見た目はエボニーの方が高級に見えます。

ローズウッド、マホガニー、ハカランダやマホなど素材による音の違いローズウッドは低音がでます。マホガニーは中域があまく非常にマイルドです。 マーティンのD28はローズウッド、D18はマホガニーです。ハカランダはブラジリアンローズウッドの事。ワシントン条約で輸入禁止になり希少価値で高い。悪いハカランダより良いローズウッドの方が良く鳴る。
ナット、サドルナット、サドルは牛骨をオススメします。楽器店、リペアショップで交換できます。
ペグ(糸巻き)ペグのメーカーは色々ありますが、重量と音質は比例し大きく重いペグを使うと重い低音の出る音。逆に小さく軽いものだと高音のクッキリした音になる傾向があります。
弦高弦高は高いと押さえるのに力が必要で弾きにくいですが、逆に低すぎると弾きやすくなりますが音量が小さくなります。
弦の太さ細い方からエクストラライト・ゲージ、ライト・ゲージ、ミディアム・ゲージ、ヘビー・ゲージがあります。一般的なものはライトゲージです。今より音量が欲しいとか太い音が欲しい方はミディアムゲージへ。低音を犠牲にしても押さえやすい方が好みの方はエクストラライト・ゲージをお試しください。ヘビーゲージはテンションが半端なく強力で、ネックが曲がったりトップ板が変形する倍もあります。
オールドと現行機種との質・音の違いマーティンなどでは70年代までだという話も聞きます。
それ以降は木材供給の関係で本来の鳴りが損なわれてるとか。。。
でも大丈夫です。最近のものでも良いギターは鳴ります!
マーティンの1930年代のものでは300万円を超えるものもあります。70年以上も残ってる事で丈夫なギターだと言えます。希少価値での価格。全てが鳴るわけではありません。
アコーステックギター
購入後のメンテナンス方法

湿度45〜55%程度。
数日弾かない時は3弦以外のペグ半回転戻す。
西日が当たる部屋など温度変化が激しい部屋には置かない。
ギタースタンドのゴム部分には布などを被せてゴムがギターに直接当たらないようにする。
ブリッジ、フィンガーボードなど生木部分にポリッシュを染み込ませないように(修理不可能になる場合があります)

ただ、あまり神経質になる必要はありません。人間に気持ちよい環境はギターにとっても良い環境です。

アコギを育てるアコーステックギターは弾き込むほどにその人の音になってきます。出来るだけ大きな音で弾いてあげましょう。
アコーステック・ライブ出演BJが代表のアコーステックライブ・イベント 出演者募集中 http://aco3.com/
アコーステックギター
レッスン
BJのスカイプレッスン 24時間対応。自宅でアコギ・レッスンが受けれます
アコギ関連オススメ小物
楽器通販サウンドハウス 国内最大楽器通販サイト。大手楽器店に無いものも手に入ります。規定の時間までに注文確定すれば翌日到着。弦など安く買えます。
レモンオイル

FREEDOM(フリーダム)レモンオイルSP-P-11 Lemon Oil

乾燥時期の指板やブリッジなど生木の部分の保湿、保護、汚れ落しに。割れてからでは遅いです(アコギ以外にも使えます)。

ポリッシュ

MARTIN ( マーチン ) / GUITAR POLISH

ボディー保護、艶出し、汚れ落しに(研磨剤は入っていません)

ストリングスワインダー

ARIA ( アリア ) / AW-1

弦交換の時にペグ(糸巻き)すばやく回せます。あると非常に便利(アコギ以外、エレキにも便利です)。

ELIXIR ( エリクサー ) /POLYWEB LIGHT

ハイブリッドポリマー処理で非常に長寿命の弦。絹のようなあたたかい音でフィンガーノイズを抑えたスムーズな感触。普通の弦の何倍も持つので結果的には経済的かも… MEDIUMゲージもあります。

ギラギラした音がお好みの方は NANOWEB LIGHT をご利用ください

カポ

SHUBB ( シャブ ) /C1

後ろのネジで締め付ける強さを調整でき、カポを付けた時のチューニングが変わるのも防止できます。

チューナー

KORG ( コルグ ) / AW-2

ギターヘッド部分に挟んで使用、周りがうるさくてもPUの付いていないアコーステックギターでも簡単にチューニングできるクロマティック・チューナー。 同じような物の中でも感度が良く電池の持ちも良い。BJ使用のAW-1の後継機。

ヘッドホン

SONY ( ソニー ) /MDR-CD900ST

スタジオの定番ヘッドホン。それぞれの音が脚色なく原音に忠実にクリアに聞こえます。微妙なイコライジングもわかります。100時間程度、エージングしてください。

イヤホン

SONY ( ソニー ) /MDR-EX90SL

上記のヘッドホンと同系の音です。統一したい方にお勧め。エージングした方が良いです。音漏れがあると言われていますが大音量でなければそれほど気になりません。イヤホン型なので音量を上げると周りの音がまったく聞こえなくなりますのでくれぐれも交通事故等に注意してください(小さめの音でも輪郭がはっきりしてるので楽しめると思います)。

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